弁護士
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弁護士会:第二東京弁護士会 2001年登録(54期)
| 2002年4月~2008年3月 | 第二東京弁護士会 研修センター委員会 |
|---|---|
| 2005年4月~2011年3月 | 第二東京弁護士会 司法修習委員会 |
| 2012年4月~2023年3月 | 東京簡易裁判所民事調停委員 |
| 2020年7月~現在 | 第二東京弁護士会 綱紀委員会 |
相続問題、遺言、後見、不動産問題、労働問題、企業法務、破産・債務整理、著作権侵害、不正競争防止法、交通事故等多岐にわたる事件を担当しておりますが、とりわけ相続につきましては、税理士と密に連携し法務面のみならず税務面からも死角のない分割方法をご提案、また、評価額で揉める不動産を含む相続案件につきましては不動産鑑定士と連携し、納得のいく解決を目指します。
生前対策では、税理士と連携し、いくものパターンのシミュレーションをして、争続を予防する遺言書、二次相続まで意識した遺言書の作成等をご提案しております。
事業経営者の方にも、事業承継税制をはじめとする事業承継のお手伝いをさせていただきます。
相続が発生したが、自分の取得分が少ないのではないかと考えている相続人の方、相続で不動産を共有しているが、子供・孫世代にまで引き継がせることに不安のある方からのご相談もお受けしております。
行政機関、金融機関の相続手続きは、平日日中に手続きをしなければならないことも多く、時間がかかることがしばしばですが、平日、仕事がある方も安心してお任せいただけます。
生前対策・遺言作成から円満遺産分割、当事者だけでは解決が難しい遺産分割、調停・審判まで相続問題はおまかせください。
お客様の声
【事例1 60代男性】
相続人間に争いはなかったのですが、初めての相続で、どのような書類が必要なのか、どのように遺産分割をして良いのか全く分からずご相談しました。二次相続も想定されたため、税理士との連携を提案いただき、相続税を意識した遺産分割をすることができました。必要書類の取得もおまかせでき、本当に助かりました。ありがとうございました。
【事例2 60代男性】
最初の相続の遺産分割調停中に、次の相続が発生しました。相続人に異母兄弟がおりなかなか合意に至らず、審判まで進みました。どのような証拠があれば有利になるか指示していただき、私も的確に動くことができました。最終的に膨大な証拠に基づく主張書面をまとめていただき、私の主張を全面的に認める審判をいただくことができました。おかげ様で安心して老後を過ごすことができています。本当にありがとうございました。
【事例3 50代女性】
相手方の相続人から遺産分割調停の申し立てがありました。他の兄弟から、まずは弁護士に依頼せずに自分で対応したら良いのではないかと言われたのですが、今から思うと、法的なことを何も理解しておらず、あのまま自分で対応していたら、大変なことになっていたと思います。最終的に自分の希望する遺産分割ができ、早めに弁護士にお願いしてよかったと心底思っています。最後まで丁寧に寄り添いながら解決に導いていただき本当に心強かったです。ありがとうございました。
【事例4 60代女性】
疎遠だった弟が孤独死し、誰に相談をして良いのか、何をどこから手をつけて良いのか分かりませんでしたが、関係者対応も含め迅速、丁寧に対応していただけ、本当に助かりました。関係者の対応までお願いできるのは弁護士だけですので、弁護士に依頼して本当に良かったです。ありがとうございました。